リモートアクセス エラーコードについて
リモートアクセスでのサーバー接続画面 で表示されるエラーメッセージの中で頻度の高いものについて、典型的な原因を以下にまとめています。
サーバーとの接続が切断されました。ネットワークの状態を確認して再度接続してください
- RD エージェントがRD ポータルに接続していない (RD エージェントが起動していない、RD エージェント は起動しているがサービスが開始されていないなど)
- RDエージェントがRD ポータルに接続しているが、一時的な通信不良が発生
- agent.rd.tunaclo.jp.fujitsu.com(西日本環境の場合はagent-west.rd.tunaclo.jp.fujitsu.com)との通信に問題がある
- ブラウザ(クライアント端末)からの Firewall/Proxy 通信が許可されてない、websocket通信が許可されていない
- 切り分け方法として、ブラウザから任意のwebsocketテストサイトへの疎通を確認ください
- ブラウザ(クライアント端末)からRD ポータル向けの通信に一時的な通信不良が発生
- ブラウザ(クライアント端末)からの Firewall/Proxy 通信が許可されてない、websocket通信が許可されていない
登録されているログイン情報では、接続先サーバーにログインできませんでした。管理者に問い合わせてください
- RDP/SSH ログイン時のユーザー名またはパスワードに誤りがある
接続先サーバーが見つからないか、ユーザーにログイン権限がありませんでした。管理者に接続先サーバーの接続情報や状態を問い合わせてください
- RD ポータル上でサーバーの IP またはホスト名の設定が誤っている
- サーバー設定でのIPまたはホスト名の設定誤り
- サーバーのIPがDHCPで管理されており、サーバーのIPが変更された
- RDP のログインユーザーが、接続先 Windows の Remote Desktop Users グループに所属していない
別のセッションと競合し、接続先サーバーと接続が終了しました。複数セッションが許可されていない可能性があります。管理者に問い合わせてください
- RDP の接続中に、他のユーザーが接続したために切断された
Tunaclo RDエージェントのディスク容量が少なくなっています。管理者に連絡して対処を依頼してください。ディスク容量が不足した場合、サーバーとの接続が切断されます
- RD エージェント のディスク空き容量が 1.5 GB 以下になった
Tunaclo RDエージェントのディスク容量が不足しているため、接続できませんでした。管理者に連絡して対処を依頼してください
- RD エージェント のディスク空き容量が 1.0 GB 以下になった
接続先サーバーからセッションが終了されました。時間をおいて再度実行してください。問題が解決しない場合は、管理者に接続先サーバーの状態を問い合わせてください
- リモートアクセス接続中に、接続先のサーバーが再起動またはシャットダウンした