動作環境・ネットワークに関するご質問


RDエージェントに関するご質問

エージェントを配置するVMホストがないが、PCにインストール可能か

インストール形式のRDエージェントは提供しておりませんが、PCであればHyper-VまたはVirtualBoxを導入していただき、そこにRDエージェントをインポートしてご利用頂くことは可能です。

RDエージェントの導入はエンドユーザー側で実施できるか、導入支援サービスはないか

エンドユーザーでも実施頂けるように簡略化を進めております。詳細は 導入ガイド を参照してください。 導入支援サービスは現状Tunaclo開発元では提供しておらず、ご不明な点がございましたら営業担当またはサポートまでお問い合わせください。

RDエージェントのサポートプラットフォームに関して

VMware vSphereの提供元のサポートが終了している過去のバージョンについては、公式な動作環境としては記載できませんが、VMware vSphere 6.5の動作実績はあります。トライアルで動作をご確認いただき、お客様判断でご利用頂くことに問題はありません。
Oracle Cloud Infrastructure(OCI)については、公式な動作環境として記載しておりませんが、動作実績はあります。
他のプラットフォームについてご要望がありましたら、サポートまでお問い合わせください。

RDエージェントのバージョンはどこまでサポートされるか

RDエージェントは、最新バージョンの1つ前まで(例えば、V1.4のリリース後はV1.3まで)をサポートします。
誠にお手数ですが、バージョンアップ後はできるだけ早期にRDエージェントのアップデートをお願いします。手順については、 エージェントアップデート を参照してください。

接続元端末(クライアント)に関するご質問

動作環境に記載されていないOSで接続したい

開発元では動作環境に記載したOSとブラウザー(Chrome, Edge)で検証していますが、トライアルで動作をご確認いただき、お客様判断でご利用頂くことに問題はありません。

接続先サーバーに関するご質問

接続先サーバーのOS等に条件はあるか

Tunaclo RDでは、RDP/SSH接続が可能で、OS提供元でサポートが継続中であれば、特に接続先のOSを限定していません。
サポート切れのOSについても、トライアルで動作をご確認いただき、お客様判断でご利用頂くことに問題はありません。
ただし、古いWindowsでは、RDPのバージョンも同様に古い場合があり、操作のレスポンスが悪化したり不具合が発生する可能性がありますので、ご注意ください。

接続先サーバーを経由して他のサーバーにアクセスすることは可能か

可能ですが、接続先からさらに他サーバーにリモートデスクトップ等で接続するとレスポンスが低下する可能性がありますので、ご了承ください。
また、接続先サーバーがWindowsの場合、3セション以上同時に接続する場合はWindowsのRDS-CAL(リモートデスクトップサービスでのクライアントアクセスライセンス)の購入が必要です。詳細はMicrosoft社にお問い合わせください。

ネットワークに関するご質問

RDエージェント導入にあたってのネットワーク条件は何か

お客様環境内では、接続先サーバーに対してRDPまたはSSHで通信ができる必要があります。 インターネット接続に関しては、外向きのHTTPS接続ができれば問題ありません。詳細は、 Tunaclo RD の通信先 を参照してください。

RDエージェントはどのような考え方で設置すべきか

RDエージェントは、接続先サーバーに対してRDPまたはSSHで接続できる箇所に設置頂く必要があります。
そのため、複数拠点のサーバーに接続する・サブネットが分かれているなど、通信できる範囲が分かれている場合は、その範囲ごとに設置頂く必要があります。
なお、Tunaclo RDでは、接続先サーバーを登録する場合に、どのRDエージェントを経由して通信するかを指定する必要があるため、RDエージェントを複数登録する際には、対象のサーバーから通信可能なRDエージェントを選択するようにご注意ください。
同一拠点/サブネット内で多数のサーバーを接続してRDエージェントの増設が必要になる場合は、エージェントを冗長化することを推奨します。冗長化については、 RDエージェントの冗長化 を参照してください。

確保すべきネットワーク帯域の目安はあるか

サーバー接続後の利用内容(解像度や画面更新頻度)に依存しますが、1接続あたりおよそ300kbpsでお見積りください。

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